寒暖差で体がだるい…「春バテ」を乗り切る自律神経リセットケア



寒暖差で体がだるい…「春バテ」を乗り切る自律神経リセットケア

3月に入り、少しずつ春の訪れを感じる季節になりましたね。

しかし、ぽかぽかと暖かい日がある一方で、急に冬の寒さに逆戻りすることもあり、日中と朝晩の寒暖差に戸惑うことも多いのではないでしょうか。

この時期、睡眠はしっかり取っているはずなのに「なんだか体が重い」「だるさが抜けない」「やる気が出ない」といった不調を感じていませんか?

実はそれ、単なる疲れではなく「春バテ」と呼ばれる状態かもしれません。

春バテを引き起こす「気温差」の罠

「春バテ」の大きな原因は、激しい気温差に身体が適応しようとすることで起こる「自律神経の乱れ」です。

私たちの身体は、気温の変化に合わせて血管を広げたり縮めたりすることで、体温を一定に保つ機能が備わっています。

しかし、春先のように寒暖差が激しいと、この切り替えを担う自律神経がフル稼働してしまい、エネルギーを激しく消耗して疲れてしまうのです。

交感神経(緊張モード)と副交感神経(リラックスモード)のバランスが崩れることで、だるさ、肩こり、頭痛、気分の落ち込みといったさまざまな不調のサインとして表れてきます。

もみ楽のケアで、こわばった心身をリセット

春バテで乱れがちな自律神経を整えるには、こわばった筋肉をゆるめて「血流をスムーズにすること」がとても大切です。

もみ楽のマッサージでは、お客様のその日のお疲れ具合に合わせて、全身を心地よくほぐしていきます。

特に、自律神経の通り道である首から背骨周辺、そして冷えや緊張で硬くなりやすい肩甲骨まわりの筋肉を丁寧にほぐすことで、緊張しきっていた身体が徐々にリラックスモードへと切り替わります。

凝り固まっていた部分に温かい血液が巡るようになると、重だるかった身体がフッと軽くなるのを感じていただけるはずです。

セルフケアのヒント

〇 ぬるめのお湯(38~40度)に15分ほどゆっくり浸かり、心身をリラックスさせる

〇 起床時にカーテンを開けて朝日を浴び、体内時計のリズムを整える

〇 外出時は着脱しやすい羽織りものやストールを活用し、こまめに寒暖差から身体を守る

毎日の小さな習慣を少し意識するだけで、自律神経への負担が減り、春バテの予防に繋がりますよ。

春は新しい出会いや生活がスタートする、本来であればワクワクする楽しい季節です。

すっきりと軽やかな心と身体で春本番を迎えられるよう、「なんだか調子が出ないな」と感じたら、ぜひ早めにもみ楽へリセットしにいらしてくださいね。

もみ楽 おすすめコース

お客様ひとりひとりの症状に合わせて、効果的な方法で施術をしていきます。

足の裏、甲、ふくらはぎの反射ゾーンを指で刺激し、むくみ・冷えを緩和させます。

アロマオイルのリラックス効果で体の緊張を解き、こりがほぐされ筋肉を緩めていきます。

もみ楽 たまプラーザ店スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

もみ楽 たまプラーザ店
住所 神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-14-1 正美ビル2F
電話番号 045-901-9099
営業時間 月曜 11:00~17:00

火曜~日曜 11:00~22:00
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